三井住友海上の原付・バイク保険(http://www.adia.jp/)は、インターネットからでも契約することができます。原付・バイク自賠責保険(250cc以下用)についてですが、自賠責保険は、法律ですべての車両にたいして加入が義務付けられています。また他人にケガなどの損害をあたえてしまった場合などの対人賠償を補償してくれます。インターネットで24時間いつでも契約の手続きをおこなうことができます。
申し込みは、保険始期日の「1ヶ月前~7日前」までとなっており、保険料の支払いについてはクレジット決済することができます。面倒な申込書への捺印などは不要となっているので便利ですよね。インターネットでの手続きが完了した後には、三井住友海上より自賠責証明書とステッカーが送付されます。ただし1ヶ月前~7日前は年末年始・ゴールデンウィークなど一部異なる条件になる場合があります。
契約可能対象車種は原付と250cc以下のバイクとなっています。バイク自賠責保険料表(料金)については平成20年4月1日以降始期日用の本土用で車種が原付 (50cc~125cc)で契約期間が1年の場合は、6,960円です。2年の場合は、8,790円です。3年の場合は10,580円です。4年の場合は12,340円です。5年の場合は、14,070円です。軽二輪(126cc~250cc)だと1年で8,620円、2年で12,080円、3年で15,470円、4年で18,790円、5年で22,050円となっています。
ファミリーバイク特約は、契約の途中からでも付帯することができます。たとえば家族の誰かが125cc以下のバイクを所有していたり、ときどき乗ったり機会があるという場合は、一度、保険証券をチェックしてみて、もしもこのファミリーバイク特約をつけていない場合は、保険会社に問い合わせてみるとよいでしょう。
125cc以下のバイクなら何台所有していても一定金額となります。そして125cc以下なら他人から借りたバイクであっても太政部です。特約保険料は1万円前後なので格安でお得です。もしも自動車をもっていて任意保険に加入している場合はファミリーバイク特約に入っていたほうがお得です。もう既に家族の誰かがファミリーバイク特約に加入しているのであればその特約で対応してもらえばよいでしょう。
ただ、車にかけている主契約と同じような条件であるということに注意しておきましょう。物損の補償金額に注意しておいたほうがよいでしょう。そしてファミリー特約では同乗者や運転手本人のケガは補償されないことについて注意しておきましょう。保険は色々としっておいたほうがお得なのでよく調べてからはいるようにしましょう。