バイク保険でおすすめの保険会社はどのようなものがあるのでしょうか。保険会社にはあいおい損保やアクサダイレクト、共栄火災、ニッセイ同和損保、富士火災、三井住友海上、三井ダイレクトなどの会社があります。補償内容についてですが相手の補償(対人賠償保険・対物賠償保険など)に加えて、自分の補償(搭乗者傷害保険・自損事故保険・無保険車傷害保険・人身傷害補償など)のほかにも弁護士費用補償やファミリーバイク、他車運転危険担保、ほかにも事故故障付随費用や盗難時諸費用、携行品担保、等級プロテクト特約などを自由に組み合わせることができます。
バイク保険のサービスは24時間事故受付や示談交渉サービスはもちろんですがバイクロードサービスなど、全国に広がるサービス網でがあり、どこに住んでいてもどこで事故や故障をしたとしても安心の事故処理システムとサービスや迅速な保険金支払いを提供しています。保険料については年令問わず補償~35歳以上補償に細分化された運転者年令条件の設定や更新毎の無事故割引、優良ドライバーのための長期優良割引などがあります。
ほかにもABS装備割引や横滑り防止装置割引、早期契約割引、ニッセイ保険口座割引、セカンドカー割引、ドライバー保険乗換え割引、ノンフリート多数契約割引というような割引があります。いままでの保険と比べてみるととてもお得だといえます。また、一括支払い以外に月払いをすることもできますので負担が少なく無理なく加入することができます。
バイクでも自動車でも、保険を契約する時には、書類が必要です。それでは、具体的に、保険を契約するときに必要な書類としては、どのようなものがあるのでしょうか?今回は、バイク保険で必要となる書類をご紹介します。まず、新車の場合ですが、125cc以下ならば、販売証明書、125cc以上250cc以下のバイクなら、売買契約書、250cc以上の場合なら、同様に、売買契約書が必要となります。
登録済みバイクの場合は、125cc以下のバイクなら、標識交付証明書、125cc以上250cc以下のバイクなら、軽自動車届出済証、250cc以上のバイクなら、車検証を準備することになります。そして免許証(無免許でバイクの運転をしては絶対にいけません)も必要となりますので、忘れないように準備しましょう。契約は、書類がきちんとそろっていなければ、成立しません。
また、標識交付証明書や軽自動車届出済証、車検証の使用者の名義が保険契約者本人と同一の場合にのみ、保険の引受けを行うという条件がついているケースもあります。そのため、これに関しては、契約をおこなう前に事前に保険会社や代理店にきちんと確認しておく必要があります。その他にも保険料を支払うときには口座振替を利用する場合には、銀行口座を記入することも求められます。保険会社によってさまざまな規則がありますので、契約をおこなう前には自分が納得いくまで説明をしてもらうことが重要です。