最近では、バイクの自賠責保険への加入も、コンビニで、手軽に行うことができるようになりました。本当に、便利な世の中になりました。今回は、セブンイレブンでの自賠責保険加入について、ご紹介してみたいと思います。
それでは、セブンイレブンでの自賠責保険加入の特徴について、簡単に触れていきたいと思います。まず、受付についてですが、毎日24時間、店頭のマルチコピー機で受け付けています。その後、レジで支払いが可能です。そこで、バイクで貼るステッカーと証明書を、すぐに受け取ることができます。(ただし、その後、再度マルチコピー機の操作が必要です)
それから、インターネットの予約登録サービスを活用すれば、自宅などで、ゆっくり情報を入力することも可能です。これも、とても便利なサービスです。また、マルチコピー機を利用すれば、次回の継続契約についても、より簡単に申し込むことが出来るようになります。ただし、マルチコピー機に関してですが、火曜日の午前2時半から、午前5時までの間は、サービスが停止されますので、注意が必要です。
また、満期日メール案内サービスというものもあります。これは何かというと、 メールアドレス、自賠責保険の満期日を登録すると、満期日の1ヶ月前に、メールで案内が届くというものです。これなら、うっかり満期日が過ぎていたなんてことも、なくなることは間違いありません。継続手続きを、うっかり忘れてしまわないよう、登録してみてはいかがでしょうか。セブンイレブンでの自賠責保険加入には、こういった特徴があります。気軽にできるので、近くにセブンイレブンがある方は、こちらで自賠責に加入するのもいいのではないでしょうか。
バイクでも自動車でも、保険を契約する時には、書類が必要です。それでは、具体的に、保険を契約するときに必要な書類としては、どのようなものがあるのでしょうか?今回は、バイク保険で必要となる書類をご紹介します。まず、新車の場合ですが、125cc以下ならば、販売証明書、125cc以上250cc以下のバイクなら、売買契約書、250cc以上の場合なら、同様に、売買契約書が必要となります。
登録済みバイクの場合は、125cc以下のバイクなら、標識交付証明書、125cc以上250cc以下のバイクなら、軽自動車届出済証、250cc以上のバイクなら、車検証を準備することになります。そして免許証(無免許でバイクの運転をしては絶対にいけません)も必要となりますので、忘れないように準備しましょう。契約は、書類がきちんとそろっていなければ、成立しません。
また、標識交付証明書や軽自動車届出済証、車検証の使用者の名義が保険契約者本人と同一の場合にのみ、保険の引受けを行うという条件がついているケースもあります。そのため、これに関しては、契約をおこなう前に事前に保険会社や代理店にきちんと確認しておく必要があります。その他にも保険料を支払うときには口座振替を利用する場合には、銀行口座を記入することも求められます。保険会社によってさまざまな規則がありますので、契約をおこなう前には自分が納得いくまで説明をしてもらうことが重要です。