搭乗者傷害保険

バイクを運転する上で必要なバイク保険。おすすめバイク保険、バイク保険比較見積もり、知っておくと得する情報満載です。
搭乗者傷害保険

バイク保険にも、様々なものがあります。それでは、それらの中から、「搭乗者傷害保険」という保険について、簡単にご紹介します。皆さんも、バイクでツーリングなどをする際、後ろに知り合いを乗せることがあるのではないでしょうか。しかし、バイクで事故にあってしまい、転倒したりすると、これは大変なことになります。そんなときのために、搭乗者傷害保険というバイク保険が存在します。

これは、保険に契約をしている車両に搭乗している人が、事故で死亡したり、身体に後遺症が残ったり、負傷した場合などについて、定額で保険金が支払われるというものです。具体的には、死亡してしまったり、何らかの後遺症が残った場合、事故発生日から180日以内に死亡した場合には、契約金額全額が支払われます。後遺症が生じてしまった場合は、程度に応じて、4%~100%の保険金が支払われることになっています。

医療保険金が支払われるケースでは、事故発生日から180日を限度として、治療日数1日につき、入院、通院日額を、契約された保険金額に応じて支払われます。支払われるのは、平常の生活、あるいは、業務(つまり仕事です)に従事することが可能になる程度に回復した日までです。

また、保険金額は、個別設定が可能な場合もあります。これは、保険会社によって違いがあるというケースもあります。保険金が支払われないケースとしては、自然災害による障害、飲酒運転による事故、自覚症状があるが医学的に証明できないもの(鞭打ち症)などが、あげられます。

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バイク保険比較 新着情報

バイクでも自動車でも、保険を契約する時には、書類が必要です。それでは、具体的に、保険を契約するときに必要な書類としては、どのようなものがあるのでしょうか?今回は、バイク保険で必要となる書類をご紹介します。まず、新車の場合ですが、125cc以下ならば、販売証明書、125cc以上250cc以下のバイクなら、売買契約書、250cc以上の場合なら、同様に、売買契約書が必要となります。

登録済みバイクの場合は、125cc以下のバイクなら、標識交付証明書、125cc以上250cc以下のバイクなら、軽自動車届出済証、250cc以上のバイクなら、車検証を準備することになります。そして免許証(無免許でバイクの運転をしては絶対にいけません)も必要となりますので、忘れないように準備しましょう。契約は、書類がきちんとそろっていなければ、成立しません。

また、標識交付証明書や軽自動車届出済証、車検証の使用者の名義が保険契約者本人と同一の場合にのみ、保険の引受けを行うという条件がついているケースもあります。そのため、これに関しては、契約をおこなう前に事前に保険会社や代理店にきちんと確認しておく必要があります。その他にも保険料を支払うときには口座振替を利用する場合には、銀行口座を記入することも求められます。保険会社によってさまざまな規則がありますので、契約をおこなう前には自分が納得いくまで説明をしてもらうことが重要です。